Interview社員インタビュー

営業本部 宿泊部 宿泊課
ベルスタッフ

小田原 舞子MAIKO ODAHARA

奈良ホテルの顔としての役割、ベルスタッフ。

奈良で生まれ育ちました。もちろん奈良ホテルのことは知っていました。スタッフの美しい所作や言葉遣い、気遣いに魅力を感じて、私もそうなりたいと思い奈良ホテルを志望しました。今はベルスタッフとして働いています。お客様のご案内や荷物のお預かり、観光のおすすめ、美味しいお食事処の紹介など、お客様のためになることなら何でもするのがベルスタッフの仕事。私なりにホテルの周辺の情報を収集し、少しでもサービスに活かせるようがんばっています。また、仕事をする上でお客様に教えていただくこともたくさんあるので、伝え方や話し方を学ぶことのできる良い環境だと思います。

習得した中国語を活かしたかった。

大学時代は奈良の大学で中国語を専攻していました。 1年間台北に留学したこともあり、その経験で身に着けた語学力を活かしたかったのも、ホテル業を志望した理由です。語学は人と人とのつながりを深くします。ある日、日本語も英語も話せない中国からのお客様が来られ、とても不安そうにされていました。私が声をかけご案内をしたところ、帰り際に「ありがとう。小田原さんがいてくれて良かった。また奈良ホテルに来ます」と言っていただけました。言葉が通じることで安心してもらえたようで私自身も本当に嬉しかったし、また奈良ホテルに来たいと思っていただけたことがとても嬉しかったです。

ひとつの自信がパワーの源になる。

お客様に一流のサービスを提供するため、語学から奈良という地域のことまで、幅広くたくさんの知識を身に着け、自信をもって、求められる以上の情報を発信していきたいと思っています。遠慮されることなく何でも聞いてもらえるような雰囲気づくりも重要だと思いますね。留学と語学の勉強がパワーの源となりました。それを活かして物怖じすることなくチャレンジできるからです。就活生の皆さん、学生時代は悔いのないように楽しく過ごすのが一番だと思います。友達と旅行に行くのもいいですね。そこに何か目的を持つのもいいと思います。ひとつ自信がついたら、それが挑戦する力になると思うから。

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